事故ってから復活するまで

自損事故で車がボコボコになりました。車両保険に入ってなかったので、借金して修理しました。50万円の出費です。でもやっぱり修理から帰ってきた車はハンドルの感じに違和感があって、すぐに売りました。事故車なので事故車 買取に査定に出して、サッと売りました。でも愛着のある車だったんで手放したときはさみしかったです。その事故をきっかけに車にはほとんど乗らなくなり、50万円の借金を返し終えたころ、コツコツと貯金をしようと決めました。そして今日までコツコツと続けてきたので、30万円ほど貯まりました。これからもっと貯金して家を買いたいと思います。

千里の道も一歩から!小銭貯金。

100円以下の小銭をジャラジャラと財布の肥やしにしておくのも良くないので、我が家では100円以下貯金箱を作り、大体週に一度のペースで財布の整理も兼ねて貯金箱に小銭を入れます。
一回の小銭貯金だとせいぜい300円ほどしか貯められませんが、一か月、二か月と積み重ねていくとこれが習慣化され貯金額も増えていきます。
こういった小銭貯金だと500円玉貯金が有名ですが、500円玉そのものがいつでも財布にあるわけではないので、なかなかコンスタントに貯金箱に入れることができません。
それに比べて、1円玉や10円玉は財布の中に必ずありますので「財布にたくさんあったら貯金箱に入れる」ということが習慣になれば、微々たるものですが確実に貯金ができます。

多少の距離なら、歩く

健康と節約を同時にしています。健康の為によく歩くのですが、単に歩くだけだと飽きるので、仕事でもプライベートでも帰宅する時に歩きます。徒歩で1時間程度なら、夜が遅くてもタクシーなど使わず歩いての帰宅です。歩きながら、今後の将来のことを考えたり、普段は考えないようなことを頭に浮かべて時間を有効活用しています。そうやって考えながら歩いていると、あっという間に時間も過ぎますし、楽に帰宅できてしまいます。バスや電車であっても節約の為に乗らずに歩きます。節約できた分を計算して、貯金するようにしています。本来なら使っていたお金ですから、それを貯金にまわします。

五百円貯金

今は、写真といえば、スマホで撮影
自宅でプリントアウトの時代ですが、一昔前は、各家庭にはカメラがあって、カメラで撮影、写真屋さんで、プリントアウトしていました。カメラの中にフィルム入れるのですが、その、フィルムケースが、500円入れるのに、丁度いいサイズです。財布の中に、500円があると、今でもそこに入れるようにしていす。また、お給料が出たら、絶対に使わない口座と決めて、毎月定額貯金しています。その、お金が、少しづつ貯まると、ローンの返済や旅行に行ったりしています。貯金は、日がけ、月がけ、心掛けですね。

習慣にしてしまえば

社会人になったばかりの頃は、「給料が余った分を貯蓄に回そう」と安易に考えていましたが、これは全く間違った方法でした。財布の中身が心細くなってくると、ついATMで現金を補充してしまい、一向に貯蓄の足掛かりがつかめません。3カ月位でやっと気づき、「積立貯金」を開始。給与から天引きで貯蓄することで、やっと自分なりのペース作りができた気がします。社会人一年生の積立られる額など微々たるものではありますが、それでも何回かで10万、20万と貯まってくると、貯め癖のようなものが身につくのか、積立以外にもお金をやりくりする習慣がつきました。楽しんで貯める気持ちが大切だと思います。